令和6年7月29日(月)
・咳、鼻水が出るためシャワーを控えてほしいということを職員に伝え、シャワーチェック表にも✖印を記入したが、シャワーをしていた
・シャワーチェック表等、書いても意味がないのではないか
<対策>
シャワーをした理由を伝え、謝罪。当日、園庭で遊び、体に砂がついていたり汗もかいていた為、本児が快適に過ごせるようシャワーをした。チェック表の確認は、クラスで共通理解が図れていたが、保護者からの口頭による要望の把握は不十分だった。口頭による要望については記録をする等、クラス職員全員が把握できるようにし、園児の様子を見ながらシャワーの必要性を感じた際は、保護者に連絡をし、了解を得てから実施する。
令和6年11月9日(土)
・本児担当職員の対応が謝罪であっても誠意が伝わらない
・発熱時、母親へ電話連絡した際、担当職員が「念のために連絡させて頂きました」の発言はどうなのか
・別日に、本児が午前中部屋を走り、転んで右頬を床でぶつけたことを、迎えの際報告されたが職員の対応がよくなかった
・担任を変えてほしい
<対策>
理事長・園長・クラスリーダー職員が保護者と面談し、保護者の意見・要望を聞いた上で、担当職員の対応について謝罪する。担任については、これまでの本児と担任職員の関係性、人的環境を考慮する中で望ましくない旨を伝え、理解を求める。面談の内容を担当職員に報告。今回の保護者に限らず、保護者対応について、伝え方等に十分配慮し、伝える内容等をリーダー職員に相談したり、内容によってはリーダー職員が伝える等、クラスで協力体制を図っていくようにする。